この世界の片隅に 5話ネタバレ 周作とすずの別れの日が近づく…。

この記事では、この世界の片隅にもう一度みたい人のために、

この世界の片隅にのあらすじ感想ネタバレ、そして見逃したドラマの視聴方法についてお伝えします!


この記事では、2018年8月13日(月)21時放送、TBSドラマ『この世界の片隅に』の5話の感想ネタバレを書いていきます。

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この世界の片隅に 5話のあらすじと感想・ネタバレ

以下、この世界の片隅に 5話のあらすじと感想。

この世界の片隅に 5話 あらすじ

昭和19年12月のある日、すず(松本穂香)が水汲みをしていると、軍艦に乗っているはずの水原哲(村上虹郎)が現れて、すずに会いに来たと言います。

すずは水原を北條家に連れて行くが、水原は今晩泊めて欲しいと言い出すのです!。

サン(伊藤蘭)と径子(尾野真千子)は突然の客にびっくりするものの、やがて状況を楽しみ始めます。

帰宅した周作(松坂桃李)は、水原の顔を見て以前会ったことを思い出します。

しかし周作が知らないすずの過去を水原が話すのを聞き不機嫌になってしまいます。

水原は周作の気持ちも知らずひたすら笑顔ではしゃぎ続け、二人に挟まれすずは気が気でないのです…。

やがて夕食も終わり、居間には水原と周作の2人だけになります。

水原は戦艦での様子や思いを吐露し、それを聞いた周作は水原に納屋で寝てくれと言い渡し、母屋から追い出してしまいます。

そしてすずにも2人で昔話をして来いと言って、母屋から追い出すのです…。

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この世界の片隅に 5話 感想・ネタバレ

昭和19年の12月に、水原がすずの元を訪ねてやって来ます。

わけのわからないすずでしたが、水元は北條家へやって来て挨拶を始めます。

水原は米と缶詰を差し出し、今日泊めてくれないかと言うのです。

サンと径子はその申し出を了承し、水原はすずの事を以前好きだったのではないか?と推測していました。

家に帰ってきた周作と水原が知り合いだったことに、すずは驚きます。

夕食を食べていると、晴美は水原の話を夢中に聞くのです。

水原はすずの話をし始めると、徐々に周作も機嫌が悪くなっていくのです。

すずは水原にお風呂を沸かしていると、水原は歌を歌いだすとすずも一緒に歌いだします。

周作は小さなころ、水兵になりたかったのもあり水原の事が気に喰わないようです。

周作と水原は2人で話をしていて、水原は死に別れるのは辛いものだと言い、次は自分も生きて帰ってこれるかどうか分からないと言うのです。

そんな水原に、周作は家に泊めることは出来ないと宣言し、納屋に寝てもらうことにしたのでした。

周作は、すずにも納屋に行ってゆっくりと水原と話をすればいいと言ってあんかを渡します。

そして周作は玄関に鍵をかけてしまうのです!

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すずは水原の元へあんかを持って現れます。

そして二人で同じ布団に足をいれると、すずに南の海で働いていた時に空から落ちてきた鳥の羽をお土産だと渡すのです。

すずはその羽をペンにして文字を書き、この鳥がサギかもしれないと言うと、すずはペンでサギの絵を描いていきます。

そんなすずの肩を水原は抱きしめて、すずは温かいのぉ、柔いのぉ、と言いながらすずに口を近づけていきます。

すずは、こんな時間がくるのをも待っていた気がすると言うと、水原から離れて、しかし今はあの人の事が腹が立って仕方がないと言うのです。

水原は今日一日くらい甘えてもいいかと思っていたと言い、すずは周作を本当に好きなんだなと言います。

そしてすずが普通でいる事に安心したと言って、自分が死んでも普通でいてほしい、泣かずに笑って思い出してくれと言うのです。

すずはその言葉を聞いて泣いてしまいますが、水原は朝早くに旅経つことにして、すずに別嬪になったと言って去っていきます。

道の途中で安次郎が水原に向かって敬礼すると、水原もありがとうございます、言ってきますと敬礼するのです。

大みそかに配給で配られたもち米で、近所のみんなが北條家に集まって餅つきを始めます。

すずに戦地の兄から手紙が来るのか?と聞くと、すずは来ませんよと答えます。

その場で周作は、なんと幸子に男性を紹介すると言い出すのです!

周りのみんなは幸子の気持ちを知っていて沈黙しますが、幸子は宜しくお願いしますと答えます。

すずは心の中でいつも通り兄の要一に向って手紙を書いていました。

しかしこんな答えが返ってくるとは思っていませんでしたと言うと、要一は戦死していて遺骨が戻ってきたのです…。

すずは周作と呉に戻ってきていて、すずとすみ、キセノはお茶を入れていると、キセノはこれは要一ではないと言い出します。

骨壺があまりにも軽いことを気にしたすずは中身を気にしますが、要一の骨壺の中には石しか入っていなかったのです!

どういうことね、と周作に聞くと、要一の舞台が戦場で玉砕した事しか考えられないと言います。

キセノはやはり要一は生きていると言い出しますが、イトはこんな軽い石では要一が帰って食た時に笑い話にもならないと言ってもっと立派な石を探しましょうと言います。

イトがキセノを抱きしめると、キセノは泣き崩れてしまうのです…。

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広島に帰る電車の中で、周作に何か言いたいことがあるのではないか?と聞くと、すずは周作への不満をぶつけだして口論になってしまうのです!

そこに駅員さんが現れて、切符を拝見したいと言われると、駅に着くまでに喧嘩が終わればいいのですが、と言うと周囲のみんなに笑われてしまうのです。

家に帰ると、すず以外の北條家のメンバーは風邪でダウンしていました。

必死に看病するすずに、径子はザボンが食べたいと言い出し、みんなもザボンが食べたい気持ちになってしまうのです。

すずは闇市でザボンを買うことにしますが、そこにすずは周作の持っていたリンの茶碗を見付けてしまうのです…。

リンの元を訪ねたすずは、茶碗をリンの仲間に授けることにします。

それを遠目からリンは眺めていました。

風邪をひいている娼婦にすずはザボンを差し出すと、その娼婦は笑顔で受け取るのです。

家に帰ると、すずは北條家の人々にザボンを差し出すと、みんな笑顔で食べ出すのです!

現代では、北條家の持ち主と佳代が待ち合わせをしていました。

佳代は仕事に行く途中で体が動かなくなってしまった時に、声をかけてきてくれていた北條家の生き残りと親友になっていて、たまにご飯を食べる関係になっていました。

昭和20年、戦争は激しさを増し、空には大量の飛行機が飛んでいたのです…。

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この世界の片隅に 6話(次の放送分)予想してみた&Youtube予告動画

次回は戦争がどんどん激しくなっていきます。

そして周作も訓練が言い渡されて、すずと周作は離れ離れになってしまうのです…。

最後に花見に行こう計画した北條家は、桜を見に行くとそこにはリンの姿もあって…?

どんどん戦争が激しくなっていく状況で、すずは自分の幸せを守ることが出来るのでしょうか?

次回も見逃せませんね!

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